文学部がガチで愛用する「最強の読書グッズ」3選
訂正 1:39 白テロップの補足が「消された」となってますが、正しくは「称された」です。教えていただきありがとうございました。
編集 : 中の人 鈴木(テロップ補助)
【目次】
0:00 オープニング
02:04 安藤3位
07:30 中の人3位
10:35 安藤2位
14:28 中の人2位
17:49 安藤1位
25:31 中の人1位
31:23 番外編
34:29 最強の読書グッズを決める
35:15 エンディング
【主に紹介させていただいた本】
〇Anker Soundcore P40i オフホワイト
https://link.amazon/B05t2b68F
〇Amazon Kindle Paperwhite
https://link.amazon/B0ijMnkoR
〇Audible
https://link.amazon/A0fTp7cqO
当チャンネルはAmazonアソシエイトに参加させていただいています。
【コックブン通信】
「言うは易し行うは難し」と故事成語にもあるが、実際読書というものは最も近くにあるがゆえに最も遠いところがあるように思う。活字は世の中にあふれている。毎日新しいタイトルの本が出る。「本」という存在を知らない人もほとんどいない。そして『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という流行した本の書名が「読まなくなるのか」(Don’t)ではなく「読めなくなるのか」(Can’t)であることからもわかるように、みんな本当は読書を求めている。読書習慣の濃淡はあれど、みな読書というものの価値は感じているのだ。
心躍る行き先が決まれば、あとは行動するだけである。決断のコツは決断することだ。それも案外軽やかに、ひょいっと水たまりを飛び越えるような決断が、実は大きく物事を動かすことだってある。
そもそも僕たちの頭の中では言葉がぐるぐると動いているのだ。だったら別の言葉に、それも偉大だったり美しかったり、理知的だったり鮮やかだったり、そういった言葉に接続してしまえばいいではないか。スマホを開くように、文庫本をつまみ読み。あれ、案外面白いじゃあないか。
思いがけず(と言い切ると少し欺瞞があるのだけれど…)風変わりな読書グッズ紹介になりましたが、本当に価値があると思う言葉を持ち歩き、それと人生を共にする、そういったきっかけになれば幸いです。時には素敵なBGMを添えて。自分にとって価値ある言葉や音楽を探し続けることが、人生の醍醐味の一つであると、最近つくづく感じる日々です。
ご視聴ありがとうございました。皆さんの応援のおかげさまで、僕も中の人も快活にやれております。
(安藤)
【コクブン星の住人】
◎安藤 : 京都の文学部大学院生。好きな作家は大江健三郎、三島由紀夫、宮本輝など。突然バックパック1つで旅に出ては、友人間で死亡説が流れる。
◎中の人 : 文学部卒社会人。「文学部も就職できる」ということを示すため、日々労働に勤しむ。いつもありがとう。やれることやっていこう。
◎コックブン : コクブン星の見習い文学料理人。時々声が裏返る。
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